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カンタオーラ 廣重 有加

(​ひろしげ ゆか)

廣重 有加(ひろしげ ゆか)

プロフィール

慶應大学SFCスペイン舞踊部出身。
在学中にカンテ(フラメンコ歌唱)を始め、都内のタブラオでカンタオーラとして舞台に立ち始める。
大学卒業後スペインに留学し、エスペランサ・フェルナンデスを始め、多数のスペイン人アーティストに師事。また現地のクリスティーナ・ヘレン・フラメンコ芸術学院へ入学しさらにカンテを学ぶ。
2010年 スペイン・コルドバにおけるフラメンコ公演La Noche Blancaに日本人カンタオーラとして出演し、好評を博す。
2011年 来日したラファエル・アマルゴの作品「EL TIEMPO MUERTO」にてメインのカンテを務める。
以降、日本においてはフラメンコの教則本DVDや、東京タワーTVなどにも出演。
また、東京都内フラメンコ教室においてカンテクラスの講師を務め、明るく親しみやすいレッスンが好評を得ている。
現在も日本全国のタブラオ・劇場にて活躍中。

​お知らせ

ただいま、新型コロナウイルスの影響により、各ステージ客席を減らし、内容を短縮、もしくは開催を延期するなど、普段とは違う事が多くなっておりますので、当面のスケジュールを一時的に非公開にしてあります。

随時また新しい内容で掲載していきますので今しばらくお待ち下さい。

廣重有加